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本:数冊一気に

ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~
セス・ゴーディン/神田昌典:解説 有賀裕子

マガジンハウス 2007-08-30
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セス・ゴーディンの短い本。
レバレッジをきかせると…神田昌典さんの解説で十分というか、こっちのほうがいいぐらいで…。
もっとも、基礎的部分は本文から拾っておくのが重要ですが。

ナンバー1を狙う人のための法則であり、ロングテールの人用ではない模様。
試練と撤退に関することがかかれてます。

解説でいくと、見事にライフサイクル理論にあてはめられます。
そして、この図をよーく見ると…エリオット波動曲線!!
さらに、春夏秋冬理論でわかりやすくしてます。


思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)
外山 滋比古

筑摩書房 1986-04-24
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うわさのベストセラー。
これはやっぱ、すごい。

本は古いのですが、多分著者は文系の学者。
これがまた、ジャーナリストの立花隆の「知」のソフトウェアとかぶる部分が多いのです!
専門家、記者それぞれ同じ手法とは思わなかった…。

これは、シントピカルリーディングで、本を読む本にあるもの。
目的を持って、必要な書をすべて用意してから、一気に全部読む。
みんな同じですね〜。

いろいろとエッセイっぽい感じでかなりすごい…。
目的意識を…というのを抜くと、線を引きながらエッセイ読む感じがいいかも。

この時代(1983年)にすでに、学校の教育=受動的学習の批判をしてますねー。
コンピュータにいずれ仕事をとられるとまで。
この本では、学校教育+自発的学習のダブルを考慮しようとしてます。

知恵というものは、一次情報より二次、三次がいいとのこと。
体験、編集、客観的という段階かな?
ことわざあたりもそうだけど、三次になると具体的でなく抽象化されるため、いろいろと応用できるということ。

これは、いろいろな部分に適用できるのが強み。
変化の激しいものを排除し、普遍的なものを知恵とする。
ただし、コミュニケーションは一次情報であるほどいいから、逆行してる…。

講演会などでは、必死にノートを取るより、きちんと聞くほうが重要。
ノートに取ると忘れるが、好奇心が強ければとらなくても頭に残り、そこが重要。
もっとも、学校の授業や仕事で精密な部分に関しては、きちんととるほうがいいかと。

個性は没個性でこそ発揮される、らしい…。
伝統を重んじて、客観的になって表現するだけ。
個性も発揮されるが、見た目では没個性、それが個性。

文章も寝かせたりするといいのは、客観的になるから。
ということは、1つを毎日寝かせて編集を繰り返せば相当??

内容量が多すぎて書ききれない…。
文庫本だから安いんだし、一冊ぐらいお勧めします。


一冊のノートで始める力・続ける力をつける―人生も仕事もうまくいくアイデアマラソン発想法一冊のノートで始める力・続ける力をつける―人生も仕事もうまくいくアイデアマラソン発想法
樋口 健夫

こう書房 2008-03
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やっと立ち読みできた。(笑
これがいいっぽい、アイデアマラソンは。

守りのノートは、なんだろう〜と思ったけど、きちんと重要なことはメモるということでした。
これはA5ノートに一元管理。


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
奥野 宣之

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これまたベストセラー。
ノートは基本的にA6サイズ(文庫サイズ)のメモ帳を大量消費でという手法。
すべて時系列にメモります。

コツは、日付とタグを用意すること。

080417:本:情報は1冊のノートにまとめなさい
        文庫サイズのノートを有効活用
        なんでも書く
        データベースはPCで
      アニメ:クリスタルブレイズはOPだけ渋くていい感じ

って具合に。

上の思考の整理学や、樋口健夫さんの方法も考慮していい方法を使うといいです。
なお、時系列=このノートで検索であり、タグ検索はPCでやります。
メモ帳みたいだけど、ビスタならたしかタグで管理できるし、違ったらエクセルやひとりWikiあたりがいいかと…。
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