本:数冊一気に2008-04-17 Thu 20:21
セス・ゴーディンの短い本。 レバレッジをきかせると…神田昌典さんの解説で十分というか、こっちのほうがいいぐらいで…。 もっとも、基礎的部分は本文から拾っておくのが重要ですが。 ナンバー1を狙う人のための法則であり、ロングテールの人用ではない模様。 試練と撤退に関することがかかれてます。 解説でいくと、見事にライフサイクル理論にあてはめられます。 そして、この図をよーく見ると…エリオット波動曲線!! さらに、春夏秋冬理論でわかりやすくしてます。
うわさのベストセラー。 これはやっぱ、すごい。 本は古いのですが、多分著者は文系の学者。 これがまた、ジャーナリストの立花隆の「知」のソフトウェアとかぶる部分が多いのです! 専門家、記者それぞれ同じ手法とは思わなかった…。 これは、シントピカルリーディングで、本を読む本にあるもの。 目的を持って、必要な書をすべて用意してから、一気に全部読む。 みんな同じですね〜。 いろいろとエッセイっぽい感じでかなりすごい…。 目的意識を…というのを抜くと、線を引きながらエッセイ読む感じがいいかも。 この時代(1983年)にすでに、学校の教育=受動的学習の批判をしてますねー。 コンピュータにいずれ仕事をとられるとまで。 この本では、学校教育+自発的学習のダブルを考慮しようとしてます。 知恵というものは、一次情報より二次、三次がいいとのこと。 体験、編集、客観的という段階かな? ことわざあたりもそうだけど、三次になると具体的でなく抽象化されるため、いろいろと応用できるということ。 これは、いろいろな部分に適用できるのが強み。 変化の激しいものを排除し、普遍的なものを知恵とする。 ただし、コミュニケーションは一次情報であるほどいいから、逆行してる…。 講演会などでは、必死にノートを取るより、きちんと聞くほうが重要。 ノートに取ると忘れるが、好奇心が強ければとらなくても頭に残り、そこが重要。 もっとも、学校の授業や仕事で精密な部分に関しては、きちんととるほうがいいかと。 個性は没個性でこそ発揮される、らしい…。 伝統を重んじて、客観的になって表現するだけ。 個性も発揮されるが、見た目では没個性、それが個性。 文章も寝かせたりするといいのは、客観的になるから。 ということは、1つを毎日寝かせて編集を繰り返せば相当?? 内容量が多すぎて書ききれない…。 文庫本だから安いんだし、一冊ぐらいお勧めします。
やっと立ち読みできた。(笑 これがいいっぽい、アイデアマラソンは。 守りのノートは、なんだろう〜と思ったけど、きちんと重要なことはメモるということでした。 これはA5ノートに一元管理。
これまたベストセラー。 ノートは基本的にA6サイズ(文庫サイズ)のメモ帳を大量消費でという手法。 すべて時系列にメモります。 コツは、日付とタグを用意すること。 例 080417:本:情報は1冊のノートにまとめなさい 文庫サイズのノートを有効活用 なんでも書く データベースはPCで アニメ:クリスタルブレイズはOPだけ渋くていい感じ って具合に。 上の思考の整理学や、樋口健夫さんの方法も考慮していい方法を使うといいです。 なお、時系列=このノートで検索であり、タグ検索はPCでやります。 メモ帳みたいだけど、ビスタならたしかタグで管理できるし、違ったらエクセルやひとりWikiあたりがいいかと…。 |
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