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おお、そういうことか!

勝間さんの考えが、絞り込むことの重要性と書きましたが、どうもしっくりこなかったので、ふと思った。
これはようするに、排除する部分=無駄じゃないという…。
パレートの法則がきついかも、というものですね。

ひとつの言葉で、見事に表現できました!

セレンディピティ。

つまり、目的があって、それを追い求めてると違うものが次々と…そして、それが別の成果となる。
部屋を掃除したら、探してたものが見つかるとか、まさに。
つまり、80%の部分は含み資産であり、これらの要素によってセレンディピティが発生しやすいのかと。

自分と知り合いは、電話やチャットをすると、しばしば話が脱線します。
原因としては、右脳がすごい彼と、左脳に小さいときダメージを受けた自分だから、きわめて右脳的というか…。
それはいいとして、脱線するといいのです。(笑

本来の目的が達成できないこともしばしばですが、新しいひらめきが出てくる。
これは、あわせるだけの会話では起こりにくい、非常に面白い反応です。
無駄を排除すると、このセレンディピティが排除されちゃうのでは?と。

そこで思考をめぐらせて見ると…なるほど、そういうことか。

無駄を排除すると情報量が少なくなる。
少ない情報ではあるが、それは1冊あたりについてのみ。
むしろそのテーマについて、さまざまなジャンルの本から絞り込むから、こっちのほうが良質か。

ただ、初期では知識が少ないから、んー…。
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