おお、そういうことか!2008-04-17 Thu 00:12
勝間さんの考えが、絞り込むことの重要性と書きましたが、どうもしっくりこなかったので、ふと思った。
これはようするに、排除する部分=無駄じゃないという…。 パレートの法則がきついかも、というものですね。 ひとつの言葉で、見事に表現できました! セレンディピティ。 つまり、目的があって、それを追い求めてると違うものが次々と…そして、それが別の成果となる。 部屋を掃除したら、探してたものが見つかるとか、まさに。 つまり、80%の部分は含み資産であり、これらの要素によってセレンディピティが発生しやすいのかと。 自分と知り合いは、電話やチャットをすると、しばしば話が脱線します。 原因としては、右脳がすごい彼と、左脳に小さいときダメージを受けた自分だから、きわめて右脳的というか…。 それはいいとして、脱線するといいのです。(笑 本来の目的が達成できないこともしばしばですが、新しいひらめきが出てくる。 これは、あわせるだけの会話では起こりにくい、非常に面白い反応です。 無駄を排除すると、このセレンディピティが排除されちゃうのでは?と。 そこで思考をめぐらせて見ると…なるほど、そういうことか。 無駄を排除すると情報量が少なくなる。 少ない情報ではあるが、それは1冊あたりについてのみ。 むしろそのテーマについて、さまざまなジャンルの本から絞り込むから、こっちのほうが良質か。 ただ、初期では知識が少ないから、んー…。 |
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