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本:まとまってると思います:レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
本田直之

大和書房 2007-09-25
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いくつかかじってると目新しいものはないけど、まとまってるかと。
勉強を投資と考え、だから効果の高い資格や知識へと投資。
闇雲に英語・金融とかじゃなく、建築ならそっちの資格とか、日常の効率化とか。

まずは最終章。
ここに文具があるんですねー、使いやすい=ストレスフリーということで。
実はこれ、レバレッジ・シンキングの表紙の写真です!ってことで、
それと見比べるといい感じ。

学び方も単純で、なぜ学ぶ?とか、教養とか無視で、ひたすらレバレッジをかけて勉強。
勉強方法も、過去の実績に学ぶことにより、いわゆるマニュアル人間になるという。
多分マニュアル人間っていうのは守なんで、破・離はそれからなんだろうなーと。

本や試験だけでなく、人との交流も重視されてます。
やっぱ直属の上司、だめなら他の業種でも優れた人。

モチベーション維持には、即効性。
英語などは基礎の徹底だけど、ある程度ごとに日常会話の1つを暗記するとか、映画のワンシーンを暗記するとか。
でもメインは、ヒアリングとか基礎部分に。
ビジネス英語だけなら、そこに絞り込んでもOK。

やる気が出ない=スランプと考えず、やってるうちに脳が対応する。
しかしこれ、絵だと逆効果だったり…。
プロはこれ、大量にこなすことによって、なんとかするみたいですが。
一方、須藤元気は飽きたら一時中止で別のこと…なんで、どっちがいいかは謎。

最後に個人的につぼだったのが、3回転法。
名前は大量高速回転法っぽく。
参考書を使った勉強法ですね。

やり方は、
1、最初は20%程度できればいいとして読み進め、重要な場所にマーキング。
2、50%を目指して読み進め、1のとこからわからないところ、覚えにくいとこをマーキング。
3、80%目指してさらに…。
色分けしておくことにより、わかりやすくなる。
4、3つの色でマークされたとこを、単語帳に書き込む。
赤で記入すれば効果的、音読すれば目・耳・口・手と4つの器官が使われるから効果高い。
隙間時間に単語帳を復習。

これと、問題集5回転やると、最強っぽい。
時間がないときは、問題集のみ。(レバレッジかけてる…
かなりすっきりきました、というのもフォトリーでも高速リーディングらしいから…。
単純暗記は単語帳だけど、それ以外は一度マインドマップにしとくといいかも。

まあ、個人的にはこのへんで。
まだまだ内容はつまってる、というか、これはテクニックで、マインドのほうは省いてます。
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