本:まとまってると思います:レバレッジ勉強法2008-03-07 Fri 23:42
いくつかかじってると目新しいものはないけど、まとまってるかと。 勉強を投資と考え、だから効果の高い資格や知識へと投資。 闇雲に英語・金融とかじゃなく、建築ならそっちの資格とか、日常の効率化とか。 まずは最終章。 ここに文具があるんですねー、使いやすい=ストレスフリーということで。 実はこれ、レバレッジ・シンキングの表紙の写真です!ってことで、 それと見比べるといい感じ。 学び方も単純で、なぜ学ぶ?とか、教養とか無視で、ひたすらレバレッジをかけて勉強。 勉強方法も、過去の実績に学ぶことにより、いわゆるマニュアル人間になるという。 多分マニュアル人間っていうのは守なんで、破・離はそれからなんだろうなーと。 本や試験だけでなく、人との交流も重視されてます。 やっぱ直属の上司、だめなら他の業種でも優れた人。 モチベーション維持には、即効性。 英語などは基礎の徹底だけど、ある程度ごとに日常会話の1つを暗記するとか、映画のワンシーンを暗記するとか。 でもメインは、ヒアリングとか基礎部分に。 ビジネス英語だけなら、そこに絞り込んでもOK。 やる気が出ない=スランプと考えず、やってるうちに脳が対応する。 しかしこれ、絵だと逆効果だったり…。 プロはこれ、大量にこなすことによって、なんとかするみたいですが。 一方、須藤元気は飽きたら一時中止で別のこと…なんで、どっちがいいかは謎。 最後に個人的につぼだったのが、3回転法。 名前は大量高速回転法っぽく。 参考書を使った勉強法ですね。 やり方は、 1、最初は20%程度できればいいとして読み進め、重要な場所にマーキング。 2、50%を目指して読み進め、1のとこからわからないところ、覚えにくいとこをマーキング。 3、80%目指してさらに…。 色分けしておくことにより、わかりやすくなる。 4、3つの色でマークされたとこを、単語帳に書き込む。 赤で記入すれば効果的、音読すれば目・耳・口・手と4つの器官が使われるから効果高い。 隙間時間に単語帳を復習。 これと、問題集5回転やると、最強っぽい。 時間がないときは、問題集のみ。(レバレッジかけてる… かなりすっきりきました、というのもフォトリーでも高速リーディングらしいから…。 単純暗記は単語帳だけど、それ以外は一度マインドマップにしとくといいかも。 まあ、個人的にはこのへんで。 まだまだ内容はつまってる、というか、これはテクニックで、マインドのほうは省いてます。 |
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