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eleseala.jpg
ファンタジー<物語詩>

太古の昔、神<スェクレ>族と、伝説の大魔王が争っていた。
限界を感じた神族は、力を結集してエレスファーンをつくった。
彼は単身ダーディエタへ向かうが…。

エルヴィラシリーズ
時を渡り、語り継がれる吟遊詩人の詩<ものがたり>



遥か過の時 世界がまだ、漆黒の闇に包まれていたころ
光り輝きし白の化身、彼の名はエレスファーン

銀色の髪の毛は風になびき、暗黒の大地にて輝き光る
身に纏いし白き衣装<ローブ>は、人の心を照らしてく

彼の持つ剣<エレスソード=アークブレード>は 覆われし闇を薙ぎ払い
失われた光を再び輝かせる」

その日神族<スェクレ族>は力を募った
力はやがて 1つの生命へとなった

すべての物語はここからはじまる」



ある日少女<エーラ>は道に迷った 深淵への道<禁断の端>を渡り行く
長きその向こうには 漆黒の奈落 ダーディエタへ

恐怖に染まる彼女の顔に 魔の手が襲い掛かる
その時一筋の光が 襲いし闇を消し去った

その彼の姿は まるで漆黒の中の唯一の希望
彼の口から聞いた言葉は 彼女にとって驚くことだった

少女はおびえ 足がふらつく
彼は気付き剣を振る その剣は光輝いていた

剣は激しく打ち 魔物の剣を叩き砕いた
魔物を倒した彼を見て 少女は思った
彼ならできるかも知れない 彼の剣は眩しく輝いた

やがて二人は橋へ着いた 彼は少女を案内した
少女は大きく頭を下げ 橋を渡り闇を抜けた

振り返るとそこには 先ほどいた彼の姿はもうなかった
彼女は祈った 勇者<エレスファーン>の無事を、世界の平和を

ある日闇の霧が消え去っていた ある一点を除いて
少女の目から涙が零れた それは晴れた霧からの希望の輝き
彼女は彼の象徴を作った
のちに伝説の象徴となる 彼のしるしを
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